
アクセスはあるのに問い合わせがこない
検索順位が上がらない
デザインを変えたのに反応が変わらない
広告を出しても成果につながらない
このような悩みをお持ちでしょうか?
一見すると、すべて別の問題のように見えます。
ですが、実際にはこれらはバラバラの問題ではありません。
表に出ている「症状」が違うだけで、
根本にある原因は同じです。
たとえば、身体の不調をイメージしてみてください。
肩こり、腰痛、頭痛
それぞれ症状は違いますが、根本の原因が「骨格のズレ」であったということはよくある話です。
いくら肩を揉んでも、いくら湿布を貼っても、根本の骨格のズレがそのままであれば、また同じ症状が繰り返されます。
ホームページも全く同じ
- 問い合わせが来ないのも
- ページが読まれないのも
- 広告の反応が薄いのも
- 離脱されるのも
個別の問題のように見えて、実は
ホームページ全体の
構造設計(骨格)がズレている
ことによって起きています。
つまり、問題の本質はすべて「構造」にあります。
ホームページの
構造設計(骨格)とは?
ユーザーが行動に至るまでの心理の流れに沿って、伝える順番と導線を組み立てること
ここで言う「構造」とは、ホームページのデザインなどの見た目や、機能のことではありません。
ユーザーが
どのように考え
どのように感じ
どの順番で理解し
判断し
行動するか
その心理の流れを前提に組み立てることを、構造設計と定義しています。
つまり、
ホームページの骨格はユーザーの心理です
ユーザー心理を起点に設計するという考え方は、顧客にとって最善を追求するという点で、マーケティングの原則とも一致しています。
よくある失敗
- 自社のことを知ってほしい
- 商品やサービスを伝えたい
- 問い合わせや申し込みをして欲しい
これらはホームページを作る目的ではあります。
しかし、
作り手側の目的を起点にしてしまうと、ユーザー心理の流れとズレが生まれます
ユーザーは
自分に関係あるのかを知り
内容を理解し
不安を解消し
判断した上で行動します
この流れを無視して、「こちら側が伝えたい順番」で並べてしまうと、途中で離脱します。
だからこそホームページは、
ユーザーの心理を中心に据えて設計する必要があります
ここがブレない軸として定まっているとき、はじめて全体が機能し、成果につながります。
ユーザの心理の流れこそホームページの骨格
ここがぶれたり、ずれたりすると、あなたのホームページは成果が出ません。
あなたのホームページはユーザの心理が中心に据えられていますか?
続く部分では、なぜWebサイトを改善してもうまくいかないケースが多いのか、そのことをご紹介しています。
第2章:
なぜ部分改善では解決しないのか
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