サービス概要

ホームページ診断・改善事業

問い合わせが来ない
成約に至らない

その原因を、デザインや広告費の問題としてではなく、

Webサイト全体の構造から整理・可視化する

ホームページ診断・改善事業

を行っています。

ページ単体や施策単体を改善するのではなく、

  • 検索キーワード
  • 広告
  • ページ
  • サイト導線

それぞれのつながりを俯瞰し、

どこでズレが起きているのか

を構造的に整理します。

サービス内容一覧

サービス名対象価格
改善レポートのご提供5千円~(税込)
LP診断LP1ページ3万円(税込)
サイト構造診断(ベーシック)小規模サイト8万円(税込)
サイト構造診断(プロフェッショナル)中規模サイト20万円(税込)
サイト構造診断(プレミアム)中規模サイト35万円(税込)
伴走コンサルティング伴走サポート66万円(税込)

サービス内容

改善レポートのご提供

ホームページ全体を、ユーザー心理の流れで再設計するための具体的な手順と考え方について扱っています。

このような方へ

  • ホームページはあるが問い合わせや売上につながっていない方
  • SEOや広告、デザイン改善をしても成果が安定しない方
  • 制作会社に任せる前に、自分で全体設計を理解しておきたい方

LP診断

LP1ページを対象に、キーワード・訴求・構成・導線などを確認し、問い合わせや成約を妨げている可能性のあるポイントを整理します。

このような方へ

  • LPを作ったが問い合わせが増えない
  • 広告を出しているが反応が弱い
  • LPのどこに問題があるのか整理したい

価格

1LP...3万円(税込)

▼詳細はこちら

サイト構造診断(ベーシック)

Webサイト全体のページ構成や導線を整理し、問い合わせを妨げている構造的な問題を確認します。

このような方へ

  • ホームページはあるが問い合わせが安定しない
  • サイト全体(小規模)の問題点を整理したい
  • 制作会社に改善依頼する前に現状を整理したい

価格

1サイト...8万円(税込)

▼詳細はこちら

サイト構造診断(プロフェッショナル)

ベーシックプランに加え、検索意図やキーワード設計の観点から、サイト構造をより深く分析します。

このような方へ

  • 問い合わせが伸びない原因を詳しく分析したい
  • サイト構造を本格的に見直したい(中規模程度のサイト)
  • 集客導線やページ構成を整理したい

価格

1サイト...20万円(税込)

▼詳細はこちら

サイト構造診断+改善設計書(プレミアム)

プロフェッショナルプランに加え、検索データや流入データを分析し、サイト構造の改善設計を行います。

制作会社にそのまま共有できる、サイト改善の設計書を作成します。

このような方へ

  • サイト構造を根本から見直したい
  • 最新の検索データをもとに改善設計を行いたい
  • 制作会社に渡せる設計書を作りたい

価格

1サイト...35万円(税込)

▼詳細はこちら

サイト構造診断 伴走コンサルティング(3ヶ月)

プレミアムプランに加え、サイト構造の改善を、約3ヶ月のプロジェクトとして伴走サポートします。

データ実測、分析
改善設計
実装サポート
改善後の検証

などを行い、
サイト改善をプロジェクトとして進めます。

このような方へ

  • サイト構造の改善を実際に進めていきたい
  • 改善設計を作るだけでなく、実装まで伴走してほしい
  • 検索データを取得しながら改善を進めたい
  • 制作会社と連携しながらサイト改善を進めたい
  • サイト改善をプロジェクトとして進めたい

価格

1サイト...66万円(税込)

▼詳細はこちら

構造を見るときに大切にしている視点

Webサイトは単なる情報の集まりではありません。

ユーザーの思考の流れ

によって閲覧されています。

そのため診断の際の分析、また改善レポートの内容は、次のような視点を組み合わせてご提供しています。

行動経済学

人は必ずしも合理的に判断するわけではありません。

  • 損失回避(Loss Aversion)
  • 社会的証明(Social Proof)
  • 選択肢過多(Choice Overload)

といった心理要因が意思決定に影響します。

ページ構成や情報の出し方がこれらとズレると、ユーザーは途中で離脱してしまいます。

認知心理学

ユーザーは

  • 理解しやすい情報
  • 次に知りたい情報
  • 疑問が解消される流れ

を無意識に求めています。

認知心理学では

  • 認知的容易性(Cognitive Ease)
  • 認知的不協和(Cognitive Dissonance)

などが知られています。

ページの流れがこの思考プロセスと合っていないと、ユーザーは違和感を覚えて離脱します。

UX(ユーザー体験)

UXでは

  • 情報の見つけやすさ
  • 情報探索の流れ
  • ページ間の導線

などが重視されます。

ユーザーは

知りたい情報を探しながらサイト内を移動します。

その流れが設計されていないと、本来問い合わせに近いユーザーも離脱してしまいます。

コピーライティング

文章は単なる説明ではなく、

  • 悩みの共感
  • 不安の解消
  • 比較材料の提示
  • 判断理由の提供

といった役割を持っています。

コピーライティングの技術は、ユーザーの理解と信頼を積み重ねるために使われます。

大切にしている考え方

すぐに改善案を出すことより、まず

構造そのもののズレを共通理解にすること

を重視しています。

  • ノウハウを押しつけない
  • 判断材料を整理する
  • 短期的な改善と長期的な設計を切り分ける

何をやるかよりも、

なぜそれをやるのか

が分かる状態をつくることを大切にしています。

第1章:悩みは違うが原因は同じ
第2章:なぜ部分改善では解決しないのか
第3章:ズレはどこで起きているのか
第4章:ズレをどうやって見つけるのか
第5章:制作会社に任せれば解決するのか

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